ミリタリー仕様やレスキュー隊用のボートをはじめ、世界で10万艇以上使用されているグラブナー社(オーストリア)のインフレータブル・ボート。いつでもどこでも、空気を入れるだけですぐに使える便利さと、ハードな使用にも耐える性能と耐久性を兼ね備えた製品として、プロフェッショナルたちが高い信頼を寄せています。レジャー用ラインナップも充実。ご自分のスタイルにあったボートを手に入れて、ひと味違った水辺の週末を満喫してください。   >> カヌー・カヤックのSPC-Canoeトップページ  
>> プロが認めるグラブナーの実力
>> ハイテク素材とクラフトマンシップの融合
>> 組み立て方/収納方法
   

グラブナー・インフレータブル・ボートの特長
グラブナー・インフレータブル・ボートの可能性は、まさにフィールドを選ばないところにあります。湖沼や河川はもちろん、海(沿岸部)での使用も可能です。世界を広げてくれる道具、それがグラブナーです。

   
 
  コンパクトに保管・運搬、
空気を入れてすぐに準備完了

折りたためば非常にコンパクトになるグラブナーは、重さも二人艇のホリデー2で本体約15kgと軽量。現場に着いたら、ポンプで空気を注入し、シートなどを手早く取り付ければ、すぐに出発出来ます。旅先に持っていって気ままにこぎ出したり、電車で運んで週末の川下りをしたりと楽しみは無限に拡がります。
   
   
   
 

優れたスタイル、高い剛性と運動性能
グラブナー・インフレータブル・ボートのラインナップ(FUNシリーズを除く)は、すべてのモデルで、0.3barの高い空気圧を使用します。ボートの剛性が高まり、船体のねじれも少なくなるため、波に対する安定性が増します。直進性が増し、コース取りが楽になるほか、こぎ手やエンジンの負担が軽くなって、推進力が増します。船体の形状も、用途に応じた設計が細部にわたって施されており、急流やホワイトウォーターでも一体感をもちながら安心してパドリングできます。

 
 
  モデルによってはプラスチックのバウプロテクターが付き、通常のゴムボートとは比べものにならないほどのシャープさがあります。(写真はホリデー2)
  背もたれ(バックレスト)を装備したモデルではパドリングが楽になります。簡単なパーツですが効果は絶大です。
  強靱なスキン素材は3つの異なる布地を140℃のスチームで10気圧の圧力をかけ、分子レベルで蒸着することでつくり出されます。またエアーの内圧は通常0.3barとこのタイプのカヌーでは最大値となっています。
  強靱なスキンを使用していますのでエアを十分に封入すると、指で押したくらいではめり込みません。