>> グラブナー・インフレータブル・ボート
>> プロが認めるグラブナーの実力
>> ハイテク素材とクラフトマンシップの融合
 
組み立て方/収納方法
   
  [組み立て方]  
 
1 船体布を広げます。バルブのあるほうがうしろ(スターン)です。
2 内蔵フラットバルブ中央のツマミ(スプリングロック)を押し、90度回して、バルブを閉じた状態にします。ツマミが5ミリ程度あがっていればオーケーです。下がった(開いた)ままで空気を入れても、抜けてしまいますのでご注意ください。ポンプ(オプション)のホースの先端に、ポンプに付属の専用プラグ(フラットバルブ用アダプター)を差し込み、しっかり取り付けます。次にプラグをバルブに差し込み、右にひねって固定します。
3 船の右舷、左舷、船底の順に空気を入れます。
4 バックレストが付属するモデルでは、空気が半分くらい入ったところでバックレストを装着します。バックレストのバーの両端にピンが2本づつついています。また、船体の取り付け部(バックレスト用マウント)にはピンの形にあった切り込みがありますので、それに合わせて差し込み、2本のピンでマウントを挟むように取り付けます。差し込んだあと、背あての部分を背中のラインに合うように90度回転すると、ピンがストッパーとなり抜けなくなります。
5 船体を押して十分固くなるまで空気を入れてください。その状態で
0.3barくらいの空気圧です。
6 バルブからホースを外し、バルブキャップを閉めます。
 
 
 

[収納方法]

  1. 空気を抜く前に、汚れや塩分を水できれいに洗い流し、しっかり天日で乾燥させてください。できるだけ砂や泥などのつかない場所を選んで作業してください。
  2. バルブキャップを外し、中央のツマミ(スプリングロック)を押して、10秒間ほど空気を抜きます。吹き出す勢いが少し落ちたら、ツマミを押したまま90度回し、バルブを開けてロックします。
  3. 無理に空気を押し出さなくても、10分から20分放置すれば、自然に空気がほとんど抜けてしまいます。
  4. バックレストを外します。
  5. 汚れをきれいに落としてから、以下の要領でたたみます。
  6. 空気を抜くようにバウ(前)から丸めていき、空気が完全に抜けたら一度広げます。
    縦に細長く半分に折ります。
  7. バウ(前)から丸め、1/3くらいのところで止めます。
  8. 次にスターン(後)からも巻き、バウと一緒にまとめます。
  9. キャリーバックに収納します。