>> グラブナー・インフレータブル・ボート
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プロが認めるグラブナーの実力
オーストリアのグラブナー(Grabner)社は、1975年、ライフジャケットの製造から事業を始め、ゴムボート、ライフジャケットなどの製品分野で、ヨーロッパ有数のメーカーに成長しました。グラブナーのインフレータブル・ボートは、毎年のように新しいモデルが発表され、世界中の探検家やレスキュー隊に愛用されています。

     
極限の世界で活躍するグラブナー
ブラブナー社の製品は、一般向のゴムボートはもちろん、空気を注入して使用する、いわゆるインフレターブルカヌー、カヤック、ヨットなど数多くが用意されています。また、ミリタリー仕様やレスキュー隊用といったプロ用のモデルも数多く生産されているほか、グラブナーのテクノロジーはNASAの宇宙開発事業にも採用されています(地球に降り立ための脱出カプセルの一部として採用)。
 
 
 
一流探検家が製品開発に参加
製品開発には探検家フランツ・リーゲルが関わっており、グラブナー社のインフレータブル・ボートは本格的なエクスペディションの世界でも高い人気を誇ります。中国タクラマカン砂漠のロプノール湖探索の遠征や南米のギアナ高地探検、また日本が誇る探検家、関野吉晴氏によるグレートジャーニーのアマゾン源流探行でもグラブナー社のインフレータブル・カヌーが使用されています。
これら、究極の条件で使用された際の経験や情報は製品づくりにフィードバックされ、安全性や信頼性がますます高められます。そのことが、世界中のアマチュアや専門家からの幅広い支持につながっています。
       
   
 
地球を汚さない工夫
ヨーロッパでは環境問題に対する関心が早くから高まりましたが、グラブナー社は、ボートの生産工程における配慮、特に自然環境に対する配慮を重視しているメーカーです。天然のゴム素材を使い、エコロジカルな生産方法を大切にした製品づくりを何より大切にしています。ゴムの木は成長が早いため、木から取れる樹液だけを使用する製品づくりは、森林を守ることにもつながります。グラブナーのカヌーに使用されている素材は、燃やしても酸性雨の原因となるガスを発生しません。