◆◆オーロラに出会える場所 〜2004年12月24日◆◆
アラスカやカナダと違い、スカンジナビアのオーロラ鑑賞は人々が普
通に暮らしている都市でも可能なのが特徴です。北緯65 度以上のオーロラ帯と呼ばれる地帯で広く見られます。
昼は観光スポット巡りや、スキーやスノーモービルなどのアクティビティが楽しめます。
グリーンランドの南端、スピッツベルゲン島では真冬の昼間に見られる可能性もあるそうです!
オーロラ観察ポイント 北欧編
【 ノルウェーの観察ポイント 】
ボードー Bodo
「岩の島々の緑地」を意味する、ボードー。商業都市で、鉄道駅、沿岸急行船停泊駅、空港のある、交通要所です。
ロフォーテン諸島 Lofoten
自然と素朴な村が美しく調和する諸島です。
ナルビーク Narvik
ノルウェー最北の鉄道駅がここに。
トロムソ Tromso
"北のパリ"と呼ばれる、北極圏最大の街。オーロラ観測所や、トロムソ大学構内にには、オーロラ・プラネタリウムがあります
アルタ Alta
1万年前に、ノルウェー最初の文化の花開いた街。コムサ文化の遺跡や、そこに残る壁画が楽しめます
ノールカップ Nordkapp
ヨーロッパ最北端の岬。ここから北極圏まではたったの2110kmです
【 スウェーデンの観察ポイント 】
キールナ Kiruna
スウェーデンの北極圏、ラップランドに属します。
オーロラの研究所として名高い、スウェーデン王立スペース研究所もあります。
ユッカスヤルビ Jukkasjarivi
野外博物館では一昔前のサーメの生活や、独自の文化が見られ、村の奥には1608年建造のサーメ教会があります
イエリヴァーレ Gallivare
北極圏高級リゾート、スキーやウインタースポーツ等、オーロラ以外の楽しみもいっぱい
ヨックモック Jokkmokk
スウェーデンの北極圏に位置する村。自然ばかりでなく、先住民サーメ人文化も豊か
ターナビー & ヘマーヴァン Tarnaby & Hemaven
かのステンマルクの育ったゲレンデ。本格的なスキー場でオーロラを見られます
【 フィンランド 〜オーロラバスmoimoi 】
「moi moi号」はオーロラ観測所より入手した情報を基にその日オーロラが見られる確立の高いポイントへ日本語ガイドがお客様を案内してくれるサービスです。12月から3月までの4ヵ月間、フィンランドの北極圏ラップランドへのゲート・シティとして有名なロヴァニエミを起点に、した毎週4便(予定)、所要約5時間のツアーです。
2004-2005年シーズン オーロラバス「moimoi」号のスケジュール
催行期間:
2004年12月02日(木)〜2005年4月01日(日) 毎週 月・火・木・金曜日
※但しフィンランドの祝祭日 (12月、6日、24日、31日、1月6日、3月25日、28日)は運休
運行時間:
19:00〜24:00 (12月〜2月末日まで)
20:30〜25:30 (3月〜4月4日まで)
集合場所: ( )内は3月及び4月の時間です
19:00(20:30)頃 スカンディックホテル
19:10(20:40)頃 ホテルサンタクロース
19:20(20:50)頃 ソコスヴァークナホテル
19:30(21:00)頃 スカイホテル
最小催行人員: 2名
料金: 65 ユーロ
*4〜12歳までのお子様は半額。
*3歳以下のお子様でバスの座席・軽食が不要な場合は無料。
料金に含まれるもの: バス料金、日本語係員、オーロラ観測証明書(オーロラが見えた場合)、
税金・サービス料・軽食・チップ等
日本でお申し込みの場合はネットトラベルサービスへ。
www.nettravel-jp.com/tour/moimoi.htm
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